ペンタブで描いた絵が横長に…もしかして、画面拡張してない?

どうも、ぶるーこめっとです。

先日、友達と絵チャなるものをしまして。

久しぶりにペンタブを取り出して絵を描いていたんですけど、なんか違和感を感じてたんですよね。

こう、思うように描けない気がして。もっと言うと描いた絵が横長になってしまうような。

元々ペンタブはあんまり慣れなくてうまく描ける訳ではないのですが、それに輪をかけて描きにくいというか。

で、ふとペンタブで操作する画面上のカーソルがペンタブの幅と合ってないことに気づきました。

ペンタブって画面との大きさは違っても比率は合ってるじゃないですか。それがペンタブの半分で画面上ではカーソルが画面端まで行ってたんです。

ここで、「あ、画面拡張してたわ」って気づきました。

自分の環境はノートパソコン+外付けのモニターで、二つのモニターを拡張して(マルチディスプレイ)使っています。

それが原因でペンタブ上で2画面分の操作エリアがぎゅっと詰まって設定されていたみたいです。

そのせいで上記の現象が起きていたようです。

描いた絵が横長になってしまうのも比率がおかしかったからでしょう。

今回はそれを解消し、画面を拡張したままペンタブ上の操作エリアを1画面分の範囲に設定する方法を紹介します。

今回は一つのモニターで絵を描くことを前提としております。

同じような症状の方はぜひ参考にしてください。

設定方法

それでは、設定方法です。

今回はWacom Intuos Small(ワイヤレス)を使用したWindows 10での設定方法になります。恐らくワコム社のペンタブならほとんどこの設定方法が使えると思います。恐らくですが。

まず、ペンタブをパソコンに繋ぎます。繋がないと後述の設定が開けませんでした。

そうしたらコントロールパネルを開きます。デスクトップ上にコントロールパネルのアイコンがない場合は、スタートボタン>Windows システム ツール>コントロールパネルで開けます。

開いたらワコム タブレットの プロパティを開きます。

(機種によっては画像の横の「ワコムの設定」で設定を行うようです。今回は使いません)

するとこのような画面が出てきますので、「マッピング」タブを押します。

画面が変わり、このような画面になりますので、表示エリアの所からメニューを出します。

デフォルトでは「全画面」になってると思いますので、「モニタ 1」もしくは「モニタ 2」の好きな方を選択します。

すると、このようにペンタブと片方のモニターが連動したことが示される画面になると思います。これで完了ですので、画面を閉じましょう。

まとめ

今回は画面を拡張したままペンタブ上の操作エリアを1画面分の範囲に設定する方法の紹介でした。

余談ですが、一旦横長の操作エリアに慣れてしまうと、元に戻して(1画面分の操作エリアにして)描いた時縦に細長くなってしまいますねw

これが人間の適応力ってやつか…w

まあでもやっぱり1画面分の操作エリアで描くのが一番ですね。

参考になれば幸いです。

それではまた。

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